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2009/06/13

2009年6月13日~14日 学会 [仙台市青葉区]

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《終了しました》
日本音楽表現学会第7回(プロムナードinフォレスト)大会

■会場: 宮城教育大学 青葉山キャンパス [MAP]
■日時: 2009年6月13日(土) 開会13時00分/6月14日(日) 開会9時15分
■料金: 学会員¥5,000-/当日会員¥3,000-(各日)/学部学生¥2.000-(各日)/第2日弁当代¥800-/懇親会費¥5,000-

■主催: 日本音楽表現学会
■共催: 宮城教育大学

■問合せ: 日本音楽表現学会(music-expression@music-expression.sakura.ne.jp)

[Program]
 <基調講演>

  「音楽記号と音楽表現」  講師: 星出豊

 <シンポジウム> 企画・司会: 小畑郁男
  「音楽創造における楽譜の意味」 シンポジスト: 赤松林太郎、星出豊、吉川和夫

 <パネル・ディスカッション> 企画・司会: 奥忍
  「音楽における異文化受容(5)─世代を切り口に」 パネリスト: 村尾忠廣、石原慎司、橋本智明

 <ワークショップ>
  ●星出豊 「プッチーニの生涯と音楽表現」
  ●山名敏之、樫下達也、村上理恵 「路線図作曲─音のつながり、つながる音」

 <研究発表>
  ●阿方俊 「チェンバーインプロヴィゼーション:和声進行を基にした即興演奏指導について─昭和音楽大学におけるグレイソンメソッドの試み─」
  ●桂博章 「身体を通した学習の教育的効果─郷土芸能の囃子と踊りの学習を例に」(仮)
  ●河村義子 「ピアノ指導についての一考察─個性を育て、成長を助ける 指導を目指して」(仮)
  ●河本洋一 「口などから発せられる模倣音による音楽表現の一考察─技法の類型化と今後の可能性」
  ●熊谷百合子 「音楽教育における男女別クラスの達成度─性別クラスにおける授業実施による理解力の伸長」
  ●香曽我部琢 「幼児が生み出す音の意味を探る─音をもとに遊びを解釈する“サウンド・エスノグラフィー”の試み」
  ●小島千か 「音楽鑑賞時のイメージとその表現に関する一考察」
  ●小森光紗 「保育者養成課程(短期大学2年次)におけるピアノ授業の教材研究─ブルグミューラー25の練習曲(1-3)を題材として」
  ●今由佳里 「大学生の音楽表現活動に関する一考察」
  ●澤田まゆみ 「ピアノ編曲版バッハコラール前奏曲BWV645の演奏解釈について」
  ●柴田貴子 「鑑賞活動において、音や音楽を形づくっている要素を聴き取ることをめざした手だて─小学校1年生を対象とした耳トレの実践とその結果にもとづいて」
  ●新山王政和 「ピアノ音に対する管楽器と声によるピッチマッチング─同一奏者による管楽器と発声を用いた実験の結果より」
  ●鈴木慎一朗 「障害理解社会の創成をめざす音楽ワークショップ―2008年度活動報告」
  ●高瀬瑛子 「打鍵フォーム学習の導入について」
  ●田島孝一 「日本人に現れやすい演奏傾向と言語特性の関係─強弱アクセントとアウフタクトの視点から」
  ●寺内大輔 「インターネットテレビ電話を利用した遠隔共演の試み─自由即興演奏コンサート『てりんぷろ Tel-impro』の報告」
  ●長岡功 「楽器の差異がテンポに及ぼす影響について─J.S.Bach作曲<フランス組曲>のチェンバロ演奏とピアノ演奏の比較研究」
  ●中村滋延 「ゲーム世代の音楽表現─音楽系メディアアートの制作を通して」
  ●永田裕子 「イタリアの子どもの遊び歌の歌詞と音楽的特徴の関係について─現地幼稚園における活動の分析と日本の子どもへの試行結果の比較 に基づいて」
  ●中嶋俊夫 「イタリアの舞台表現教育の動向と創意」
  ●深井尚子 「ピアノにおける第3のペダルについての考察」
  ●村岡哲至 「発表空間における音楽表現者と観客、観客同士の関係性について」
  ●渡部有美 「ラテンアメリカにおける民族主義の誕生と民族的表現」
  ●渡会純一 「小学教科書音づくり教材の実践例─5年ふしづくりにおける表現方法についての一考察」(仮)


2009年06月の公演記録