2010/10/11

2010年10月11日(月・祝) 発表会+講師演奏 [札幌市手稲区]

MH_101011《終了しました》
赤松林太郎ピアノ特別クラス 第2回ピアノ発表会

■会場: エルム楽器 エルムホール [MAP]
■日時: 2010年10月11日(月・祝) 開演14時00分
■料金: ¥1,000-

■主催&問合せ: ㈱エルム楽器本社(TEL 011-350-1111)


[Program 第1部:特別クラス生の演奏] バルトーク: ソナチネ Sz.55 (小4)/J.S.バッハ: インベンション 第13番 イ短調 BWV.784/間宮芳生: マジャールの歌変奏 (小6)/メンデルスゾーン: 無言歌 Op.19-2「後悔」/ショパン: マズルカ 第5番 Op.7-1 (小6)/ドビュッシー: ベルガマスク組曲~「前奏曲」/プーランク: 夜想曲 第7番 変イ長調 (中1)/ドビュッシー: 英雄の子守歌/シューマン: ノヴェレッテ ホ長調 Op.21-7 (中2)/ベートーヴェン: ピアノソナタ 第5番 Op.10-1~第1楽章 (中3)/J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻 第3番 嬰ハ長調 BWV.848/シューマン: 幻想小品集 Op.12~「飛翔」 (中3)/シューマン: ノヴェレッテ ヘ長調 Op.21-1 (中3)/ショパン: スケルツォ 第2番 Op.31 (中3)/ショパン: ピアノソナタ 第3番 Op.58~第1楽章 (高2)/カバレフスキー: スロヴァキア民謡による変奏曲 Op.51-3 (小4)/J.S.バッハ: イタリア協奏曲 BWV.971~第1楽章 (中1)/ベートーヴェン: ピアノソナタ 第21番 Op.53「ワルトシュタイン」~第1楽章 (中1)/シューマン: 幻想小品集 Op.12~「飛翔」 (中2)/ブラームス: ラプソディ ロ短調 Op.79-1 (中2)/ヒナステラ: 3つのアルゼンチン舞曲 Op.2 (高2)/J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻 第3番 嬰ハ長調 BWV.848/ショパン: エチュード 嬰ハ短調 Op.10-4/ベートーヴェン: ピアノソナタ 第26番 Op.81a「告別」~第1楽章 (高3)/ヘンデル: 組曲 第3番 ニ短調~「変奏付きエア」/ショパン: バラード 第2番 Op.38 (大1)

[Program 第2部:赤松林太郎の演奏] プロコフィエフ: ピアノ協奏曲 第1番 Op.10~第1楽章/ベートーヴェン: ピアノ協奏曲 第1番 Op.15

※ピアノ独奏(第1ピアノ)=赤松林太郎、ピアノ伴奏(第2ピアノ)=藤元貴子(北海道教育大学 音楽コース1回生)


 昨年度の初回発表会では、大変な熱演が続きました。それぞれが忙しい学校生活にも関わらず、ピアノから逃げることなく真正面から向かい、力のかぎりを絞り出してくれた最高の演奏でした。どこにあの力が秘められていたのかと、人間の潜在力のすごさを思い知らされるばかりでした。このホールに立ちますと、その一人ひとりの熱気がいまだに陽炎のごとく立ち上がっているのを感じる時があります。演奏家として、また教え手として至福を覚える瞬間です。
 あれから一年が経ちました。今日もステージの上で五感が研ぎ澄まされ、子どもたちの第六感が開く瞬間を楽しみに、一人ひとりの演奏に耳を澄ませていたいと思っています。
 特別クラス発表会の開催は、ひとえに、御父兄の皆様、日頃からご指導下さっている先生方、そしてエルム楽器によるものと存じてます。また私ごとではございますが、社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)より、2010年度より新設されました「新人指導者賞」を賜りました。今後も一層の精進をいたす所存です。どうぞ御理解と御支援のほど、末長くよろしくお願い申し上げます。(R)

2010年10月の公演記録